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講演会

講演会開催予定

 日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(1000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。講演会員の方は、こちらから申込みせずに、送付されたご案内に従って、また、証券会社・資産運用会社にお勤めの方は、勤務先に送付されたご案内に従って(又は、当研究所にメール(kouenkai_renraku@jsri.or.jp)にてお問合せいただくことで)、お申込下さい。
 ご関心のある方は、「参加申込み」のページにお進みいただき、「講演会への参加に関する注意事項」に同意していただいた上、参加申込みと参加費支払いの手続きを行って下さい。参加費の入金を確認した後、研究所より『講演会受講票』を送信しますので、講演会場にご持参下さい。
 なお、ホームページを通じた参加申込みの受付けは、講演会の開催期日の一週間前までとし、定員に達した場合は、その前でも受付けを休止することがありますのでご了承下さい。
 今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。

講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

参加受付中の講演会

我が国財政の現状と税財政改革の方向性
開催日:2017年2月14日
講師:井堀利宏氏(政策研究大学院大学教授)
 今回の「資本市場を考える会」では、政策研究大学院大学教授の井堀利宏氏をお招きし、「我が国財政の現状と税財政改革の方向性」と題してお話を伺うこととしました。
 平成29年度予算政府案によれば、平成29年度の一般会計の規模は過去最高の97.5兆円に達し、公債依存度も35.3%に上っています。この結果、平成29年度末の普通国債残高は865兆円、国及び地方の長期債務残高は1094兆円に達する見込みです。人口減少社会に入り、高い経済成長が見込めない我が国において、毎年度巨額の公的債務が積み上がる状況を見て、危機感を覚えない方は少ないのではないでしょうか。
 講師の井堀氏は、財政学の専門家として長く政府の審議会に関わられる他、我が国の税財政のあり方について鋭い問題提起を行ってこられました。大変興味深いお話を伺えることと存じますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
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怒りの政治(トランプ、BREXIT、欧州極右)は世界をどう変えるか
開催日:2017年3月1日
講師:竹森俊平氏(慶応義塾大学経済学部教授)
 今回の「資本市場を考える会」では、慶応義塾大学経済学部教授の竹森俊平氏をお招きし、「怒りの政治(トランプ、BREXIT、欧州極右)は世界をどう変えるか」と題してお話を伺うこととしました。 昨年、世界では、BREXIT、トランプ大統領の誕生など、多くの人々が予想もしない出来事が起こりました。このところ、欧州諸国では、極右勢力の台頭も目を惹くようになっています。その背景に何があり、この先どうなっていくのでしょうか。
 講師の竹森氏は、国際経済学の専門家として、数多くの著作を通じ、経済理論や歴史などにも拠りながら、目の前のさまざまな経済事象の底流にあるものを読み解いてこられました。今回のご講演でも、大変興味深いお話を伺えることと存じますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
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東京2020に向けて
開催日:2017年3月9日
講師:横川浩氏(日本陸上競技連盟会長)
 今回の「資本市場を考える会」では、日本陸上競技連盟会長の横川浩氏をお招きし、「東京2020に向けて」と題してお話を伺うこととしました。
 昨年8月のリオ・オリンピック、9月のリオ・パラリンピックの感動はまだ記憶に新しいところです。3年後の2020年には東京に世界のアスリートが集い、東京オリンピック・パラリンピックが開かれます。間近に一流のアスリートが躍動する姿を見られると思いますと、待ち遠しい気持ちを抑えることができません。
 講師の横川氏は、日本陸上競技連盟会長の他、国際陸上競技連盟理事、2020東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事を務めておられ、来る東京オリンピック・パラリンピックの準備に深くかかわっておられます。大変興味深いお話を伺えることと存じますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
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今後の開催予定

下記講演会の募集は開催日一ヶ月前からの開始を予定しております。
開催日:2017年4月4日
講師:吉川洋氏(立正大学経済学部教授)

開催日:2017年4月24日
講師:池田唯一氏(金融庁総務企画局長)

開催日:2017年5月17日
講師:島田敏男氏(NHK解説副委員長)