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講演会

講演会開催予定

 日本証券経済研究所では、現在、以下の講演会への参加を受け付けています。参加費(1000円(税込))をお支払いいただければ、講演会員や証券会社・資産運用会社にお勤めの方以外の一般の方々にもこれらの講演会にご参加いただけます。講演会員の方は、こちらから申込みせずに、送付されたご案内に従って、また、証券会社・資産運用会社にお勤めの方は、勤務先に送付されたご案内に従って(又は、当研究所にメール(kouenkai_renraku@jsri.or.jp)にてお問合せいただくことで)、お申込下さい。
 ご関心のある方は、「参加申込み」のページにお進みいただき、「講演会への参加に関する注意事項」に同意していただいた上、参加申込みと参加費支払いの手続きを行って下さい。参加費の入金を確認した後、研究所より『講演会受講票』を送信しますので、講演会場にご持参下さい。
 なお、ホームページを通じた参加申込みの受付けは、講演会の開催期日の一週間前までとし、定員に達した場合は、その前でも受付けを休止することがありますのでご了承下さい。
 今後の講演会の開催予定を、このページの下段に掲載していますのでご参照下さい。

講演会員の募集も行っております。詳しくは講演会員募集をご覧ください。

参加受付中の講演会

英国金融制度改革と日本への示唆
開催日:2017年11月27日
講師:野尻哲史氏(フィデリティ退職・投資教育研究所所長)
 今回の「資本市場を考える会」では、フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏をお招きし、「英国金融制度改革と日本への示唆」と題してお話を伺います。
 わが国では、NISA導入以降、iDeCoの拡充など矢継ぎ早に資産形成優遇制度がスタートしており、2018年にはノーロードのつみたてNISAもスタートします。その一方で顧客本位の業務運営といった、日本の金融市場にとっては真新しい考え方も導入されました。
 こうした制度は、その多くが既に英国で導入され、英国における投資信託や保険商品の販売の現場には多くの変化がもたらされています。手数料制からアドバイス・フィーへとビジネスのあり方が大きく変わり、投資信託の販売経路にも大きな変化が出ました。足元で進んでいる日本の資産形成市場の将来像を考えるためにも、英国での制度の変遷と経験を振り返ることは重要ではないでしょうか。
 講師の野尻氏は、証券会社でのご勤務を経て、平成19年より現職に就かれ、ご講演やご著書の執筆などを通じて、個人投資家の資産運用に関し熱心な啓蒙活動を行っておられます。たいへん有意義なお話を伺えることと存じますので、多くの皆様方にご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加申込み

取引所を巡る最近の動向
開催日:2017年12月11日
講師:宮原幸一郎氏(東京証券取引所代表取締役社長)
 今回の「資本市場を考える会」では、東京証券取引所代表取締役社長の宮原幸一郎氏をお招きし、「取引所を巡る最近の動向」と題してお話を伺うこととしました。
 東京証券取引所と大阪証券取引所が統合し、日本取引所グループ(JPX)が発足して5年近くが経ちました。JPXは、有価証券等の上場、売買、清算・決済から情報配信に至る総合的なサービスを提供しています。また、東京証券取引所は、有価証券現物市場として、上場企業時価総額で世界第3位、アジア最大となり、わが国証券市場におけるセントラル・マーケットとしての地位を確立しています。東京証券取引所では、投資者の多様なニーズに応えるため、上場商品の多様化に積極的に取り組むとともに、システムの安定稼働・金融テクノロジーの発達への対応のた め、ITインフラの整備を推進してきておられます。
 講師の宮原氏は、東京証券取引所においてさまざまな要職を経られた後、平成27年6月に現職に就任されました。たいへん有意義なお話を伺えることと存じますので、多くの皆様方にご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加申込み

 

今後の開催予定

下記講演会の募集は開催日一ヶ月前からの開始を予定しております。
開催日:2017月12月19日
講師:水口 純氏(金融庁監督局審議官)

開催日:2018月1月15日
講師:海津政信氏(野村證券 金融経済研究所 シニア・リサーチ・フェロー兼アドバイザー)
熊谷亮丸氏(大和総研 常務執行役員 調査本部副本部長 チーフエコノミスト )
嶋中雄二氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券 参与 景気循環研究所長)
高田 創氏(みずほ総合研究所 専務執行役員 調査本部長 チーフエコノミスト)

開催日:2018月2月2日
講師:斉藤 惇氏(KKRジャパン会長)

開催日:2018月2月16日
講師:纐纈一起氏(東京大学教授)