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経済一般書

戦後公社債市場の歴史を語る

公社債市場研究会編
ISBN978-4-89032-043-1
2011年1月発行
A5判 413頁
本体(税別)2,700円 購入

戦後証券史といえば1949年の証券取引所再開時が画期となるが、公社債市場に関しては1956年4月の取引所債券取引開始が「市場」の出発点となる。しかしこの市場は発行規制に絡め取られて形骸化し、場外のグレーマーケットを生み、それがやがて行政に認知されて、1980〜90年代には大市場へと成長する。発行規制が完全に撤廃される1996年まで、日本の公社債市場は良くも悪くも「戦後日本的な」発展の経過を辿った。この過程を関係者による2回の座談会を中心に、これまでほとんど知られなかった現先市場関係の統計及び長期統計等、さらに歴史論文を加えて語らせたのが本書である。当所公社債市場研究会の約30年の歴史の成果でもあることを付け加えたい。

目次

Ⅰ. 座談会録
  1. 戦後公社債市場の歴史を語る(2006年12月)
  2. 戦後公社債市場の歴史を語る(第2回)(2009年12月)
  3. 参加者略歴
  4. 付属資料
Ⅱ. 座談会関連論文選
Ⅲ. 内田資料
Ⅳ. 統計・年表
Ⅴ. 公社債市場研究会の30年

 

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