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出版物・研究成果等

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経済一般書

金融税制と租税体系

証券税制研究会編
ISBN978-4-89032-047-9
2014年10月発行
A5判 230頁
本体(税別)2,000円 購入

 本書「金融税制と租税体系」は、日本証券経済研究所の証券税制研究会が、2013年1月から2014年3月にかけて取り組んだ研究プロジェクトの成果をまとめた論文集である。
 「金融税制」として法人税・資産所得税・固定資産税・金融取引税など広義の資産課税を念頭に置きながら、租税体系のあり方に注目する観点から、各金融税制に関する最近の理論動向・実証分析・政策展開を探り、それらに経済学と法学の立場から分析を加えたものである。

目次 (PDFはこちら)

第1章 租税体系と経済成長—Vector Error Correction モデルによる分析—
中央大学経済学部教授 篠原正博

第2章 フィンランド二元的所得税の再分配効果
獨協大学経済学部教授 野村容康

第3章 二元的所得税体系と帰属家賃課税—スウェーデンの問題点—
早稲田大学政治経済学術院教授 馬場義久

第4章 ベルギーとイタリアにおけるACEの比較分析
日本証券経済研究所主任研究員 山田直夫

第5章 投資促進型REITの展開と法人課税体系への影響
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授 岩﨑政明

第6章 トービン税は市場の安定化に寄与するか
東洋大学経済学部教授 大野裕之

第7章 行動経済学と金融税制
一橋大学国際・公共政策大学院准教授 國枝繁樹

 

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