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出版物・研究成果等

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証券経済研究 執筆要項

  1. 原稿は、他の雑誌、単行本等に掲載されていない未発表のものに限る。投稿された論文は査読により掲載の可否を判断する。(投稿者の資格は問わない。)
  2. 原稿は、紙およびファイルで提出のこと。
  3. 原稿は、2万字以内とする。また、図表は、本文2,000字につき1点以内とする。(例えば、本文の字数が18,000字のときは、図表は合計で9点以内とする。)
  4. 論題、著者名を英文でも表記する。また、論文の要旨(書評を除く)を500〜600字にまとめるとともに、中項目までの目次を、本文と一緒に提出する。
  5. 項目は、大項目(I、II、III、・・・ )、中項目(1、 2、 3、・・・ )、小項目((1)、(2)、(3)、・・・ ) とし、さらに必要に応じ(i)、(ii)、(iii)、・・・、(a)、(b)、(c)、・・・の順で用い、それぞれなるべく標題をつける。(章、節などは使用しない。)
     (例) I.緒論
       1.歴史的概観
       (1)1980年代
  6. 百分比は、原則として%で表す。
  7. 記号の上ツキ、下ツキなどは、とくに明確に書く。
  8. 欧文は、機械印字が望ましいが、肉筆の場合は、1文字ずつ明確に書く。
  9. まぎらわしい字体の場合は、これを明示する。
     (例) Cc、Pp、Vvなどの大文字と小文字
       aα、nu、uvμ、O(オー)、0(ゼロ) など
       その他アポストロフィなどの位置も同様。
  10. 図表の番号は、図と表を分けずに図表1、図表2、図表3・・・とし、各執筆者につき初出からの通 し番号とする。(各項目ごとに番号を付さない。)
  11. 図表のタイトルは、簡潔に図表の上に明記する。
  12. 図表に関する説明は、原則として注の形にまとめ、図表の下に書く。
     (例) 図表1 ○○○○○
       
       (注)・・・・・・
       注が複数あるときは
       (注)1)・・・・・・
          2)・・・・・・
  13. 図表の出所は、 下記の例のように必ず付記すること。(資料提供者が判明しているものは、それを記す。)外国語の書名は、イタリックを指定すること。
    (単行本の場合)
     〔出所〕鈴木芳徳『明治の取引所論』、白桃書房、1998年11月、107頁
     〔出所〕Walmsley,J.,Global Investing,Macmillan,1991,p.150.
    (雑誌の場合)
     〔出所〕小林和子「証券業免許制と免許行政の評価」『証券経済研究』
         第16号、 日本証券経済研究所、 1998年10月、 8頁
     〔出所〕Stekler,L.,“U. S. International Transaction in 1990,”
         Federal Reserve Bulletin,Vol.77,May 1991,pp.90-95.

    (インターネットの場合)
     〔出所〕Lerner,J.,“Boom and Bust in the Venture Capital Industry and the Impact
         on Innovation,”Harvard NOM Research, No.03-13,2002, Harvard Business School.
        (http://papers.ssrn.com/sol3/delivery.cfm/SSRN_ID366041_code
    030113590.pdf?abstractid=366041)
     〔出所〕東京証券取引所「証券税制」
        (http://www.tse.or.jp/beginner/tax/index.html)

    なお、参考文献を記載している場合は、 下記のように付記する。
     〔出所〕鈴木[1998]、107頁
     〔出所〕小林[1998]、8頁
     〔出所〕Stekler[1991], pp.90-95.
  14. 文献等の引用は注として扱い、本文中には挿入しない。
  15. 注は、各執筆者につき初出から通し番号により (各項目ごとにはつけない。)、関係箇所に肩付きで1)、2)、3)の形で示し、原則として全体の末尾にまとめて掲げる。文献の表記方法は図表の出所に準ずる。
     (例) ・・・・・・発行価格は1、000ドルである1 )。
  16. 参考文献は、 下記の例のように邦語文献、欧文文献の順に表示する。邦語文献は50音順、欧文文献はアルファベット順に並べる。外国語の書名は、イタリックを指定すること。
     (例) 小林和子[1998]「証券業免許制と免許行政の評価」『証券経済研究』第16号、
     日本証券経済研究所、11月、1-22頁
     鈴木芳徳[1998]『明治の取引所論』、白桃書房
     Lerner,J.[2002]“Boom and Bust in the Venture Capital Industry and the Impact on  Innovation,”Harvard NOM Research, No.03-13, Harvard Business School.
     (http://papers.ssrn.com/sol3/delivery.cfm/SSRN_ID366041_code
     030113590.pdf?abstractid=366041)
     Stekler,L.[1991]“U. S. International Transaction in 1990,”Federal Reserve Bulletin,
     Vol. 77, pp.90-95.
  17. 参考文献には、原則としてmimeo等の未発表論文を掲載することはできない。
  18. 本文中や注で文献を引用する場合は、著者名(名字)[発表年]とする。
    例えば 小林[1998]、Stekler[1991]とする。
  19. 執筆者の校正は、原則として再校までとする。
  20. 原稿料は、研究所の規程に基づき、100枚を限度に支払うものとする。
  21. 執筆者への論文掲載号は無償では3部とし、それ以上希望するときは2割引きとする。
  22. 無償での抜刷りは、各執筆者ごとに20部とする。ただし、それ以上希望するときは、再校終了時までに申し出た場合には、有償で作成する。(超過分1部につき100円とする。)

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