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研究会

アジア資本市場研究会(主査 川村雄介 大和総研副理事長・日本証券経済研究所理事)

21世紀初頭のアジア各国の資本市場をイントラリージョナルとグローバルな観点から捉え、各国証券市場の現況・特徴をデットとエクイティの各々について調査研究を行う。特に、アジア資本市場発展のための条件と課題、及び日本の果たすべき役割について討議・検討を行う。第5クールにあたる今回の研究会では、「アジア後発開発途上国の経済と金融」についてスポットをあて考察を行う。

メンバー

(平成29年4月28日現在)

主 査

川 村 雄 介

大和総研副理事長・日本証券経済研究所理事 *

安 達 精 司

神田外語大学外国語学部客員教授

木 原 隆 司

獨協大学経済学部教授

土 屋 貴 裕

大和総研経済調査部

関   雄 太

野村資本市場研究所執行役員

薛     軍

長崎大学経済学部教授 *

中 林 伸 一

アジア開発銀行研究所 総務部長

吉 松 和 彦

日本取引所グループ総合企画部課長

広 瀬   健

(株)ナウキャスト取締役CSO

(注)*印は当研究所の客員研究員を兼務
[敬称略]

最近の活動状況

平成29年3月にこれまでの研究成果をとりまとめて『アジアのフロンティア諸国と経済・金融』(単行本)として出版した。

平成29年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

① 「フィリピン経済の特長と課題」
② 「フィリピン資本市場の発展と今後の展望」(6月26日)
①野村資本市場研究所執行役員  関  雄太氏
②野村資本市場研究所主任研究員(シンガポール駐在)  北野 陽平氏

○ 「インドネシア経済と資本市場の最新情勢」(4月28日)
株式会社ナウキャスト取締役CSO(Chief Strategy Officer)  広瀬  健氏

平成28年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「「中所得国の罠」から脱却の秘策はあるか〜マレーシアの挑戦〜」(2月24日)
神田外語大学外国語学部客員教授  安達 精司氏
○ 「台湾の政治経済」(12月8日)
長崎大学教授・当研究所客員研究員  薛  軍 氏
○ 「タイの資本市場について」(10月31日)
日本取引所グループ総合企画部課長  吉松 和彦氏
○ 「アジアのインフラ金融と資本市場」(8月24日)
野村資本市場研究所研究部長  関  雄太氏
○ 「金融構造と経済成長—実証結果と東アジアの実態—」(6月27日)
獨協大学教授  木原 隆司氏
①「スリランカ経済と資本市場」
②「バングラデシュについて」(4月28日)
①三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券金融商品開発部インベストメントストラテジーズマネージングディレクター
広瀬  健氏
②三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券金融商品開発部インベストメントストラテジーズヴァイスプレジデント
塚本 憲弘氏

平成27年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「国際機関とCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム) 」(2月29日)
アジア開発銀行研究所総務部長  中林 伸一氏
○ 「一帯一路戦略と中国周辺後発国 —モンゴル経済実態を兼ねて—」(12月25日)
長崎大学教授・当研究所客員研究員  薛  軍 氏
○ 「ミャンマーの経済と金融」(11月4日)
大和総研 アジアリサーチヘッド  児玉  卓氏
○ 「取引所の視点からみた開発途上国支援の現状と課題」(9月1日)
日本取引所グループ総合企画部アジア戦略担当課長  吉松 和彦氏
○ 「拡大するインドシナ経済の要;注目を集めるラオス、カンボジアをどうみるか
   〜“タイ・プラス・ワン”は救世主か 現状と課題などを整理する〜」(4月22日)
神田外語大学客員教授  安達 精司氏

平成26年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「次のセッションの研究テーマ及び研究会の進め方について」(2月19日)
大和総研副理事長・当研究所理事  川村 雄介氏 他
○ 「ASEAN金融センターとしてのシンガポールと日本の金融センターのあり方」(9月12日)
UBS Global Asset Management (Singapore) 債券運用部シニアポートフォリオマネージャー  広瀬  健氏
○ 「China Cross-border Capital Flows の下における人民元国際化の実態及び「アセアン+チャイナ」の展開」(7月16日)
長崎大学教授  薛  軍 氏
○ 「ASEANの人口動態と金融資本市場」(5月23日)
獨協大学教授  木原 隆司氏

平成25年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「ADBの対ASEAN金融支援」(3月22日)
アジア開発銀行研究所総務部長  成田 康郎氏
○ 「アジア戦略の方向性について」(1月22日)
日本取引所グループ総合企画部課長  高田 雅裕氏
○ 「アジアの金融センターとASEANの資本市場」(11月20日)
野村資本市場研究所研究部長・主任研究員  関  雄太氏
○ 「ミャンマー、ラオス、カンボジアの金融資本市場の状況」(10月2日)
大和総研 経済調査部  児玉  卓氏
○ 「変わるASEAN〜今こそ「アジアの成長」を日本にとっての「真の内需」へ〜」(7月18日)
神田外語大学客員教授  安達 精司氏
○ 「今後の研究会の進め方について」(4月24日)
 

平成24年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「12次5カ年計画と金融自由化」(6月12日)
日経BP社  張  勇祥氏
○ 「中国市場の主要プレーヤー」(4月10日)
日興アセットマネジメント 債券運用部ファンドマネージャー  広瀬  健氏

平成23年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「中国の証券取引所市場について」(1月20日)
東京証券取引所グループ経営企画部課長  高田 雅裕氏
○ 「中国債券市場発展の歴史と概況」(11月25日)
大和総研専務理事  川村 雄介氏
○ 「中国新興市場(創業板)におけるIPO―短期株価パフォーマンスを中心に―」(10月19日)
九州産業大学商学部講師  船岡 健太氏
○ 「中国の新三板市場の動向について」(7月25日)
大和総研調査部  齊藤 尚登氏
○ 「人民元の国際化について」(6月2日)
神田外国語大学非常勤講師  安達 精司氏
○ 「中国辺境貿易からみた人民元の国際化」(6月2日)
長崎大学経済学部准教授  薛  軍 氏
○ 「中国における中小企業金融の概要」(4月12日)
当研究所客員研究員・明治大学法学部特任教授  童  適平氏

平成22年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「中国証券市場と証券ビジネスの考察」(2月4日)
東京証券取引所上場部  山本 秀樹氏
○ 「中国の農村金融と新たな金融組織」(12月10日)
長崎大学准教授  薜  軍 氏
○ 「中国の金融システム」(10月1日)
明治大学教授  童  適平氏
○ 「今後の研究会の進め方について」(7月16日)
大和総研専務理事  川村 雄介氏

平成21年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「取りまとめ原稿執筆者会合」(7月27日)
○ 「モンゴル現地調査から見た金融危機」(4月28日)
長崎大学准教授  薛  軍 氏

平成20年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「新興国SWFとイスラム金融」(2月20日)
国際協力銀行資源ファイナンス部長  前田 匡史氏
○ 「イスラム金融の近況」(2月2日)
国際協力銀行金融業務部調査役  吉田 悦章氏
○ 「アジア各国におけるイスラーム金融の展開」(11月25日)
日本証券業協会政策本部国際部部長  椎名 隆一氏
○ 「イスラーム金融の基礎概念とスクーク市場の展開」(9月22日)
日本証券業協会政策本部国際部部長  椎名 隆一氏
○ 「インドの金融・資本市場について(第二回:運用サイドを中心に)」(7月7日)
野村資本市場研究所 副主任研究員  神山 哲也氏
○ 「インドの金融・資本市場について」(5月26日) 
野村資本市場研究所 副主任研究員  神山 哲也氏

平成19年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「東アジアの高齢化と成長・貯蓄・金融市場―年金制度・資産運用への影響―」(3月3日)
九州大学大学院教授  木原 隆司氏
○ 「ベトナムの資本市場」(12月27日)
大和証券SMBC経営企画部シンガポール駐在  村田 素男氏
○ 「研究会の進め方についての打合せ」(10月29日)
○ 「フィリピンの資本市場について」(5月28日)
大和総研産業コンサルティング部次長  村田 素男氏

平成18年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「シンガポール,マレーシアの金融・資本市場における現状および問題点」(3月16日)
野村資本市場研究所主任研究員  浦出 隆行氏
○ 「中国の資本市場について」(1月29日)
日興アセットマネジメント債券運用部アナリスト  川島 一成氏
○ 「インドの株式市場―NSE市場を中心に」(11月27日)
証券保管振替機構国際部長  木村 享治氏
東京証券取引所国際業務部課長  小沼 泰之氏

○ 「インド経済の現況と証券市場」(9月22日)
大和総研投資戦略部上席次長  児玉  卓氏
○ 「東アジア域内の債券投資活性化と決済インフラ整備」(7月24日)
国際通貨研究所経済調査部長  絹川 直良氏
○ 「香港の資本市場について」(5月30日) 
日興アセットマネジメントアナリスト  川島 一成氏