トップ  >>  研究会 >> 証券経済研究会

研究会

証券経済研究会(大阪研究所)

研究所の客員研究員を中心とした研究会であり、証券市場に関する諸問題の調査・研究を行うことを目的としている。

メンバー

(平成28年5月20日現在)

メンバー

中 島 将 隆

甲南大学名誉教授

伊 豆   久

久留米大学経済学部教授 *

志 馬 祥 紀

帝塚山大学経済学部教授 *

清 水 葉 子

福井県立大学経済学部准教授 *

二 上 季代司

日本証券経済研究所大阪研究所長

松 尾 順 介

桃山学院大学経営学部教授 *

吉 川 真 裕

日本証券経済研究所客員研究員

オブザーバー

入 江 恭 平

中京大学経営学部教授

坂 下   晃

岡山商科大学経営学部教授 *

春 井 久 志

関西学院大学名誉教授 *

福 本   葵

帝塚山大学法学部教授 *

横 山 史 生

京都産業大学外国語学部教授 *

簗 田   優

和歌山大学経済学部准教授

(注)*印は当研究所の客員研究員を兼務
[敬称略]

最近の活動状況

平成29年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (10月21日)
・ 「IMFと国際金融システム〜EFFとSAFの設立」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「ブローカー・ディーラーの注文回送慣行について」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (9月30日)
・ 「赤字国債膨張の財政構造分析—少子高齢化が財政に与える影響について—」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「日米の決済期間T+2への短縮」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (9月11日)
・ 「川合一郎信用論体系とEU金融・通貨統合」
九州大学大学院教授・当研究所客員研究員  岩田 健治氏
・ 「我が国のマネジメント・バイアウト(MBO)をめぐる動向」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (8月26日)
・ 「非上場株式およびTokyo Pro Market の最近の動向」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「英国FCAによるダーク・プールのデータ分析」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (7月22日)
・ 「仕組債を販売した証券会社の説明義務」
甲南大学教授  梅本 剛正氏
・ 「米国のレバレッジ系ETFにおける投資家行動」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (7月10日)
・ 「少子高齢化が財政に与える影響について」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「ベイルインをめぐる最近の動向」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (6月24日)
・ 「リーマンショック後の証券業界」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏
・ 「アジア通貨・金融危機—金融グローバル化の代価」
中京大学教授  入江 恭平氏

○ (6月12日)
・ 「金融仲介構造の変貌とシステミック・リスク」
当研究所理事・当研究所主任研究員  佐賀 卓雄氏
・ 「株式会社、金融資本、擬制資本、投資銀行」
当研究所評議員・当研究所客員研究員  小林 襄治氏

○ (5月20日)
・ 「イングランド銀行の量的緩和からの出口政策について」
大阪経済大学教授・当研究所客員研究員  斉藤 美彦氏
・ 「英独取引所グループの経営統合撤回」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (5月8日)
・ 「現代信用貨幣制度と貨幣的循環」
広島修道大学名誉教授  守山 昭男氏
・ 「SAFEとKISS —最近のベンチャー投資スキーム—」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (4月22日)
・ 「ECBと国債〜量的緩和(PSPP)をめぐって」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「リバース・モーゲージ・ローン市場の拡大要因と課題の研究 —イギリス・アメリカにおける展開を分析する—」
和歌山大学准教授  簗田  優氏

○ (4月10日)
・ 「取引所の上場廃止決定が争われた裁判例について」
甲南大学教授  梅本 剛正氏
・ 「株主総会プロセスの改革」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏


平成28年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月25日)
・ 「国債金利の低下をどのように考えるか」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「サーキット・ブレイカー(CB)について —日本のCBは米国のCBとどう違うか—」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏

○ (3月13日)
・ 「共和党の証券規制政策、規制影響分析を中心に」
当研究所主任研究員  若園 智明氏
・ 「レバレッジETFに見る投資家行動」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (2月25日)
・ 「将来株式取得略式契約スキーム(SAFE)とクラウドファンディング」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「英国におけるダーク・プール —FCA報告書にみる実像—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (2月13日)
・ 「金融機関への公的資金投入と金融システムの安定化問題」
桃山学院大学教授  中野 瑞彦氏
・ 「外為取引の減少について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (1月28日)
・ 「「株先50」30周年を迎えて —清算取引復活運動はなぜ失敗し、株先50はなぜ成功したか—」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏

○ (1月9日)
・ 「ヨーロッパにおける株式HFTの流動性提供 —ESMAによる分析結果—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「最近の株価変動とデリバティブを組み込んだ投資信託 —Brexit、トランプ・ショック、先物、レバレッジETF—」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (12月26日)
・ 「非居住者への配当相当支払いに対する租税法上の取扱い —米国を中心に—」
立命館大学大学院  中嶋美樹子氏
・ 「ロカベスティングとスローマネー —資金の「地産地消」の取り組み—」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (12月12日)
・ 「Financial Crisis and Bank Management in Japan」
桃山学院大学教授  Mitsuhiko Nakano
・ 「国債投資の資金形成構造と金融機関の投資行動」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏

○ (11月26日)
・ 「中小企業会計の環境変化とASEANにおける中小企業会計の動向」
甲南大学教授  河﨑 照行氏
・ 「株式市場を取り巻く最近の論点」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏

○ (11月7日)
・ 「米国のMMF規制とドル不足」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「日本銀行の国債保有状況について」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (10月22日)
・ 「現代信用貨幣制度と証券市場 —マネーフローと証券—」
広島修道大学教授  守山 昭男氏
・ 「国会政策論議と金融法制立法過程の事例研究」
(前)参議院議員  大久保 勉氏

○ (10月10日)
・ 「取引所の変貌とグルーバル化」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「実質株主との対話」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (9月24日)
・ 「英国のクラウドファンディング市場 —新規制導入後の市場動向—」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「アジア新興国への国際銀行信用供与の過去と現在 —アジア通貨・金融危機とその後—」
中京大学教授  入江 恭平氏

○ (8月27日)
・ 「自己株式取得規制2題」
甲南大学教授  梅本 剛正氏
・ 「地方証券取引所問題と大証 —シェア低下に対する大証の対策—」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏

○ (8月9日)
・ 「非伝統的金融政策が国債市場に及ぼす影響について」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「SECによるIEXの取引所承認決定 —フラッシュ・ボーイズは救世主か—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (7月23日)
・ 「米国債券市場における電子取引・高速取引の拡大」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「国債市場特別参加者制度と最近の国債市場 —三菱東京UFJ銀行の参加者資格返上に関連して—」
和歌山大学准教授  簗田  優氏

○ (7月4日)
・ 「日本の国際収支と対外資産・負債残高」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「米国SECによるレバレッジETFの規制提案」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (6月18日)
・ 「金融デリバティブについて」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏
・ 「デリバティブ市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (5月21日)
・ 「バブル崩壊後の国債市場の特徴について」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「日本における社債発行の状況と発行形態・手続き」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (4月23日)
・ 「金融危機に対する日米欧の中央銀行の対応を巡る論点 —「金融危機と中央銀行」を読んで—」
桃山学院大学教授  中野 瑞彦氏
・ 「金融構造・金融危機・中央銀行」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月11日)
・ 「証券業者の由来について」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏
・ 「レバレッジETFと株式市場 —2016年1月の市場分析—」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏


平成27年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月26日)
・ 「擬制資本概念と証券市場論」
広島修道大学教授  守山 昭男氏
・ 「異次元緩和とマイナス金利政策」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (3月7日)
・ 「クラウドファンディングの国内外の拡大と課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「日銀のマイナス金利政策とヨーロッパ諸国の先行事例」
和歌山大学准教授  簗田  優氏

○ (2月27日)
・ 「アメリカのデリバティブ市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「米国債券流通市場の動向」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (2月8日)
・ 「コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コード」
甲南大学教授  梅本 剛正氏
・ 「電力自由化と金融自由化 —日本版ビッグバンの経験から—」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (1月23日)
・ 「「国債発行と管理政策」について」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「BISの国際銀行業および国際債統計の高度化」
中京大学教授  入江 恭平氏

○ (1月11日)
・ 「金融危機と「最後の貸し手」」
法政大学名誉教授  靎見 誠良氏
・ 「日本証券史資料『昭和続編』1巻について」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏

○ (12月26日)
・ 「「最後の貸し手」機能の日米欧比較」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「豪州HFTの実情 —ASICによる調査報告書—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (12月14日)
・ 「ユーロ危機とギリシャ反乱」
中央大学経済研究所客員研究員  田中 素香氏
・ 「リキャップCBの発行情報と株価の反応」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (11月28日)
・ 「ATS(代替的取引システム)の情報開示拡大について」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
・ 「米国における受託者責任(FIDUCIARY DUTY)の進捗状況 —SECとDOLの規則制定—」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏

○ (10月24日)
・ 「証券業者の金融的機能」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏
・ 「誤情報配信による不正取引 —SECのブルガリア投資家訴追請求—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (10月12日)
・ 「投資型クラウドファンディングの世界的拡大と規制の関与」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「長期保有株主優遇策 —種類株式、ロイヤルティ配当およびロイヤルティ株式—」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (9月26日)
・ 「中小企業会計と中小企業育成戦略」
甲南大学大学院教授  河﨑 照行氏
・ 「T+1移行とレポ市場の革新」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏

○ (9月14日)
・ 「国債の信用リスク格付け手法と実例」
埼玉学園大学教授  黒沢 義孝氏
・ 「預金封鎖・ELA・改革プログラム —欧州危機と「最後の貸し手」—」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (8月22日)
・ 「ヨーロッパ銀行セクターの経営モデルの変容 —フランスの事例を中心にして—」
青山学院大学教授・当研究所客員研究員  中川 辰洋氏
・ 「証券業者の類型と収益性」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏

○ (8月10日)
・ 「日銀の国債保有状況と国債市場の流動性」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏
・ 「アベノミクスと「デフレ脱却」 —物価安定の意義—」
関西学院大学名誉教授・当研究所客員研究員  春井 久志氏

○ (7月25日)
・ 「ESMAのシステム・ガイドライン・レビュー」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「HFTの間接規制 —プロップ・ファームをFINRA会員へ—」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (6月27日)
・ 「体制転換期のスロヴェニアの銀行民営化について」
和歌山大学准教授  高田  公氏
・ 「ソーシャルインパクト債導入の課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (6月15日)
・ 「証券業者のビジネス類型化について」
大阪研究所所長  二上季代司氏
・ 「中央銀行のバランスシート —日米欧比較—」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (5月23日)
・ 「国債の決済期間短縮とレポ市場の新たな展開」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「ティック・サイズについての日米対応」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (5月11日)
・ 「預金保険機構の収支構造 —破綻処理と公的資金注入—」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「わが国の店頭デリバティブ市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (4月25日)
・ 「Help to Buy:ISAとイギリス住宅金融市場」
和歌山大学講師・当研究所客員研究員  簗田  優氏
・ 「投資型クラウドファンディングに関する規制案について」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (4月13日)
・ 「証券会社の業態別分類について」
当研究所大阪研究所長  二上季代司氏
・ 「米国企業の配当リキャップ(Dividend Recapitalization) —リキャップCBの原型」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏


平成26年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月23日)
・ 「インサイダー取引規制の適用範囲の適正化 —「保有」と「利用」を巡る議論を参考に—」
甲南大学教授  梅本 剛正氏
・ 「HFT、ダーク・プールに対する規制状況」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (3月9日)
・ 「戦時期の起債市場と社債保有構造」
当研究所主任研究員  深見 泰孝氏
・ 「流動性の高い国債市場は如何にして形成されたか」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏

○ (2月23日)
・ 「インフレ目標<2%>の起源」
中央銀行研究所代表・当研究所客員研究員  春井 久志氏
・ 「ティックサイズ拡大のパイロットプログラム」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (2月9日)
・ 「変化する金融商品仲介業 —ネット証券大手と中堅証券の参入—」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「現代信用貨幣制度と貨幣供給プロセス」
広島修道大学教授  守山 昭男氏

○ (1月26日)
・ 「貸株取引の決済制度改革」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「証券会社の収益性分析」
滋賀大学教授・当研究所特別嘱託研究員  二上季代司氏

○ (1月12日)
・ 「中国の金利規制と「余額宝」に代表されるネット金融」
松山大学准教授・当研究所客員研究員  西尾圭一郎氏
・ 「欧州株式HFTの実像 —ESMAによる分析—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (12月22日)
・ 「わが国における社債価格情報インフラ整備の動向」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「異次元緩和の目標〜「2年で2%」〜について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (12月8日)
・ 「欧州銀行市場の構造 —ユーロ域銀行のバランスシート分析—」
中京大学教授  入江 恭平氏
・ 「金融緩和と国債取引 —金利変動に対する金融機関の取引行動の変化—」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (11月24日)
・ 「1990年代以降の国債発行市場の構造変化 —なぜ国債の市中消化が可能になったか—」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「クラウドファンディングの可能性」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (10月27日)
・ 「日本国債市場の不安定な均衡 —「国債危機」下における「国債市場の安定」—」
甲南大学名誉教授  中島 将隆氏
・ 「市場構造とNational Market System」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (9月22日)
・ 「店頭デリバティブの清算機関・取引情報蓄積機関・電子取引プラットフォーム」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「店頭デリバティブ市場の国際比較」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (9月8日)
・ 「米国におけるRRに対する受託者責任(FIDUCIARY DUTY)適用の進捗状況とERISA法」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「中堅・中小証券の経営に見られる最近の特徴について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (8月25日)
・ 「マスメディア情報が市場流動性へ及ぼす効果 —テレビ放送データによる実証分析—」
関西学院大学教授  阿萬 弘行氏
・ 「デリバティブとレポは不当に優遇されているのか?」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (8月11日)
・ 「SECによるナイト・キャピタル処分」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「銀行の国債投資状況 —誰が・どれだけ国債を買っていたのか—」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (7月28日)
・ 「クラウドファンディングの投資家と地理的分散」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「一括清算(Close-Out Netting)について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (6月23日)
・ 「セントラル・バンキングの理論的分析:再考」
中央銀行研究所代表・当研究所客員研究員  春井 久志氏
・ 「アメリカのATS以外の取引所外取引の現状」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (6月9日)
・ 「東京電力が提起した問題 —株式会社とは何か—」
会社学研究家  奥村  宏氏
・ 「米国HFTの実情2 —SECのMIDASデータ—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (5月26日)
・ 「証券史談について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「中央銀行と自己資本」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月14日)
・ 「わが国デリバティブ市場の現況」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「アベノミクス導入から1年—機関投資家の動き」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏


平成25年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月24日)
・ 「中堅・中小証券のビジネスモデル」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「海外におけるクラウドファンディングの現状と課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (3月7日)
・ 「ソーシャルレンディングによる資金調達の事例研究 —maneo、SBIソーシャルレンディング、AQUSH、クラウドバンク—」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「東日本大震災における被災企業のバランスシート改善と金融機関・ファンドの役割 —私的整理による事業再生を念頭に—」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (2月24日)
・ 「中央銀行政策の効果とその限界(副作用)」
関西学院大学教授  春井 久志氏
・ 「アメリカの独立投資顧問業者RIAの状況」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (2月10日)
・ 「異次元の金融政策が金融市場に与えた影響 —機関投資家の行動変化—」
ニッセイ基礎研究所  徳島 勝幸氏
・ 「米国HFTの実情 —SECのMIDASデータ—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (1月27日)
・ 「CoCo Bond について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (12月24日)
・ 「クラウドファンディングの現状と課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「イギリス・デリバティブ市場の現況」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (12月9日)
・ 「最近の市場行政について」
当研究所理事長  森本  学氏
・ 「取引所再編の動きとデリバティブ取引の収益性—次の再編イニシアティブを持つのは何処か—」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (11月25日)
・ 「貨幣論からみたアベノミクス論争」
佐賀大学名誉教授  楊枝 嗣朗氏
・ 「国債危機を回避する二つの考え方について」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (11月4日)
・ 「新規公開株の価格形成」
関西学院大学教授  岡村 秀夫氏
・ 「今後の証券経営・ビジネスモデルに関する研究会報告書について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (10月27日)
・ 「BATSとダイレクトエッジの合併合意—米国株式市場の再編—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「ATSでのNMS証券の取引状況」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (10月14日)
・ 「国際会計基準(IFRS)の動向と日本の会計制度のゆくえ」
甲南大学教授  河﨑 照行氏
・ 「東日本大震災復興におけるファンドの取組」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (9月20日)
・ 「国債取引の決済リスク削減に向けた取組みが短期金融市場にもたらす影響について」
日本証券金融株式会社 コンプライアンス統括部課長  中澤 克浩氏
・ 「世界の「上場」取引所と日本取引所グループ」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (9月9日)
・ 「ベイルアウトとベイルイン—金融機関破たん処理の日本的特徴—」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「MiFID導入後のイギリス株式市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (8月26日)
・ 「クラウドファンディングによる岡山県・西粟倉村の地域活性化の取組み」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「アベノミックスと日本経済」
関西大学教授  本多 佑三氏

○ (8月12日)
・ 「5月23日の株式市場クラッシュと先物市場」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (7月22日)
・ 「長期金利の変動はなぜ生じたか」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏
・ 「アベノミクスと機関投資家行動」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (7月8日)
・ 「アベノミクスと関西経済」
アジア太平洋研究所研究統括・甲南大学教授  稲田 義久氏
・ 「ソーシャルインパクト債と社会貢献型投資」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (6月23日)
・ 「金融危機と中央銀行—日米欧の経験」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「ティックサイズの拡大議論」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (6月10日)
・ 「投資家保有構造から考える日本国債の安定性とリスク」
松山大学准教授・当研究所客員研究員  西尾圭一郎氏
・ 「イギリスISAの現状と本邦NISA導入への示唆」
和歌山大学講師・当研究所客員研究員  簗田  優氏

○ (5月27日)
・ 「最近の中堅・中小証券経営における論点」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「ツイッター・クラッシュ—ハッカーの誤情報による市場変動—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (5月13日)
・ 「日本の国債流通市場における外国人投資家」
広島修道大学准教授  勝田 佳裕氏
・ 「不良債権処理と日銀資金」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月22日)
・ 「アメリカのリテール証券の現状視察報告」
当研究所研究員  深見 泰孝氏
・ 「JPモルガンCIOに関する米国上院報告書—謎は解けたか—」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (4月8日)
・ 「FRBによる量的緩和策と米国債券市場」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「米国株式オプション市場の拡大とその背景」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏


平成24年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月27日)
・ 「アベノミクスは国債相場に如何なる影響を与えるか」
甲南大学名誉教授・当所特別嘱託研究員  中島 将隆氏
・ 「社会的責任投資とその評価手法」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (3月11日)
・ 「米国における受託者責任(Fiduciary Duty)のRRへの適用とブローカー・ディーラーの意見」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「HFT、PTS、ダークプールの諸外国における動向」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (2月26日)
・ 「バリュー株効果発生の要因分析」
大阪市立大学大学院後期博士課程  坂本  勲氏
・ 「韓国の住宅金融とカバードボンド法整備」
和歌山大学講師・当研究所客員研究員  簗田  優氏

○ (1月28日)
・ 「取引所再編成の背景と意義」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「中国の合会とわが国の無尽 ―中国の中小企業金融への示唆として」
松山大学准教授・当研究所客員研究員  西尾圭一郎氏

○ (12月25日)
・ 「SECのForm F4に関連する問題」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「ICEによるNYSE Euronextの買収合意」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (12月10日)
・ 「日本銀行の「最後の貸し手機能」について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「米国で拡大するETP市場―独自性を発揮するNYSE Arca取引所」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (11月26日)
・ 「金融危機後の米国債券市場の動向」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「繰り返される国債日銀引受発行の議論」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (11月12日)
・ 「地域再生ファンドの取組と課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「新たな金融・銀行規制システムを模索するイギリス」
和歌山大学講師・当研究所客員研究員  簗田  優氏

○ (10月22日)
・ 「米国地方債市場の発展―日本への示唆」
駒澤大学非常勤講師  江夏あかね氏
・ 「統一追跡システム(Consolidated Audit Trail)のためのSECルール」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (10月15日)
・ 「株式所有構成の変化と雇用調整速度」
ECC国際外語専門学校専任講師  壷内 慎二氏
・ 「アジア債券市場の現状と域内投資」
松山大学准教授・当研究所客員研究員  西尾圭一郎氏

○ (9月10日)
・ 「日本銀行のバランスシートについて」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「取引システムの変化に伴う株式市場の問題」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (8月27日)
・ 「金融商品取引業者のビジネスモデル」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「米国で拡大するボラティリティ商品投資とその投資リスク―クレディスイスの発行するETNを巡る問題の紹介―」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (8月13日)
・ 「米国投資顧問業(RIA)の自主規制機関(SRO)をめぐる論議」
岡山商科大学教授  坂下  晃氏
・ 「イギリスにおける銀行業の自己資本と自己資本比率規制」
金沢星稜大学准教授  北野 友士氏

○ (7月23日)
・ 「何が日本の国債相場を支えているか」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏
・ 「地域再生ファンドの現状と課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (7月9日)
・ 「FMI(金融市場インフラ)の強化によるアジア債券市場の活性化―資金決済(PVP)と証券決済(DVP)のリンクが大事―」
慶應義塾大学非常勤講師  宿輪 純一氏
・ 「地方債制度とその格付けに関する研究―日・米比較研究を中心にして」
駒澤大学非常勤講師  江夏あかね氏

○ (6月25日)
・ 「インドの金融システムの構造は変化したのか?」
松山大学准教授  西尾圭一郎氏
・ 「アメリカのダークプール規制、その後」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (5月28日)
・ 「ロンドンの鯨 ―JPモルガンCIOのCDS取引―」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (5月14日)
・ 「欧州危機とECB〜2011年の状況」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月23日)
・ 「証券化と住宅金融―リーマン・ショック以降のイギリスを中心に―」
和歌山大学講師  簗田  優氏
・ 「証券ブローカー業の起源」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (4月9日)
・ 「香港取引所のグローバルIPO市場」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

平成23年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月26日)
・ 「米国のダブル・ボトム・ライン投資ファンド」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「高頻度取引と証券市場規制の動向」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (3月13日)
・ 「証券外務員資格試験制度の改革の歩みと課題について」
岡山商科大学教授  坂下  晃氏
・ 「国債取引の決済期間の短縮化とレポ市場の整備」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (2月27日)
・ 「残余利益モデルを用いた株式マーケット・ニュートラル戦略」
大阪市立大学大学院後期博士課程  坂本  勲氏
・ 「世界の取引所取引」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (1月23日)
・ 「ソーシャル・ビジネスと証券市場」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「レバレッジETFを巡る議―デリバティブを使用したETFの紹介とSECの動き―」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (12月26日)
・ 「通貨危機後の東南アジアの金融システム構造 ―サブプライムローン危機の影響と今後―」
松山大学准教授  西尾圭一郎氏
・ 「米銀の国際的展開について〜資料の整理〜」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (12月12日)
・ 「大阪証券取引所の現状について」
大阪証券取引所副社長 執行役員  藤倉 基晴氏
・ 「ドイツ版フラッシュ・クラッシュ」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (11月28日)
・ 「証券業のパフォーマンス評価 ―証券市場の機能向上と証券会社の役割―」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「新しいテクノロジーで、証券取引はどう変わったか“Equity Trading in the 21st Century”Feb 2010 James J.Angel,Lawrence E.Harris,Chester S.Spatt」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (11月14日)
・ 「金融規制改革の現状と展望 ―ドッド=フランク(DF)法の評価―」
当研究所主任研究員  佐賀 卓雄氏
・ 「財政規律の喪失と政府債務残高の累増」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (10月24日)
・ 「国債が売れ続けるのはなぜか―日米の財政問題と国債に対する需要の関係―」
新生証券株式会社調査部長  江川由紀雄氏

○ (9月26日)
・ 「わが国CDS市場の価格形成―株式市場との比較を中心に―」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (9月12日)
・ 「米国における「受託者責任(Fiduciary Duty)」の展開について―SECの調査報告書を中心に―」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「ヨーロッパのデリバティブ市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (8月22日)
・ 「最近のソブリン問題と格付け」
日本大学教授  黒沢 義孝氏
・ 「欧州中央銀行における「資金偏在」問題」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (7月25日)
・ 「テクノロジーの変化に関するIOSCOテクニカルコミッティーの報告」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
・ 「証券会社の業務と収入について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (7月11日)
・ 「事業再生への信託スキームの活用について ―新信託法の利用を含めて―」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「復興国債発行の政治経済学」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (6月13日)
・ 「信用取引の議決権行使」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (5月23日)
・ 「米国証券化商品に対するリスク保持義務の導入について」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「アイフル、日本航空、武富士―クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)におけるクレジット・イベントの認定―」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (5月9日)
・ 「米国金融リテール視察報告」
当研究所主任研究員  若園 智明氏
・ 「ユーロ危機・ECB・国債」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月25日)
・ 「国境を越えた取引所の合併・買収」
当研究所客員研究員 吉川 真裕氏

○ (4月11日)
・ 「証券会社の機能、役割について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員 二上季代司氏

平成22年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月28日)
・ 「アメリカの say on pay の導入」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「逆風下の準大手、中堅、中小証券経営」
滋賀大学経済学部付属リスク研究センター客員研究員・当研究所客員研究員  深見 泰孝氏

○ (3月14日)
・ 「SECの「投資顧問に対する検査の調査報告書」について」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「アメリカにおける格付会社の規制について」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (2月28日)
・ 「財政膨張と減税政策が招いた政府債務の累増」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏
・ 「庶民金融とマイクロ・ファイナンス」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (1月24日)
・ 「J-REIT市場の価格形成」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究  志馬 祥紀氏

○ (12月27日)
・ 「当社の最近の取組み」
大阪証券取引所経営企画グループリーダー  樋出 幹雄氏
・ 「証券会社のROE分析」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (12月13日)
・ 「E*トレード社とサブプライムローン」
久留米大学教授・当研究所客員研究  伊豆  久氏
・ 「SGXによるASX買収合意」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (11月29日)
・ 「個別株主通知とは何か」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究  福本  葵氏
・ 「ネット証券大手5社を巡る最近の動向」
滋賀大学経済学部付属リスク研究センター客員研究員・当研究所客員研究員  深見 泰孝氏

○ (11月22日)
・ 「株式会社制度と企業買収―共著『証券市場論』(有斐閣)の概要紹介―」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究  松尾 順介氏
・ 「5月6日のFlash Crash後にとられた措置について」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (10月25日)
・ 「アジア経済の現況―証券市場を中心に―」
大和総研専務理事・当研究所理事、客員研究員  川村 雄介氏
・ 「なぜ日本の政府債務は世界最悪になったか」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (9月27日)
・ 「公社債発行額・現存額・売買高統計の長期的把握について」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「J-REIT市場の投資家構造」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (9月13日)
・ 「SEC、登録外務員(RR)に受託者責任(fiduciary duty)を適用」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「金融危機下の米国ネット証券」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (8月23日)
・ 「証券業の基本的機能と歴史的傾向」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「MiFID改正に関するCESRのテクニカル・アドバイス」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (7月26日)
・ 「米金融規制改革と株主の権利拡大」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「我が国のPTSの現状と課題について」
滋賀大学経済学部付属リスク研究センター客員研究員・ 当研究所客員研究員  深見 泰孝氏

○ (7月12日)
・ 「決算期の分散と普通社債市場の季節性について」
神戸大学准教授  松井 建二氏
・ 「ダイレクト・マーケット・アクセスに関する新規制」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (6月28日)
・ 「日本の「国債整理基金特別会計」を考える」
岡山大学名誉教授  一ノ瀬 篤氏
・ 「地域再生と投資ファンド」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (6月14日)
・ 「投信の新規設定を巡る関係者の思惑についての一試論」
金融データシステム代表取締役  角川 総一氏
・ 「金融危機から財政危機へ―ギリシャの国債危機から何を学ぶか―」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏

○ (6月10日)
・ 「最近の起債市場の動向について」
ニッセイ基礎研究所金融研究部門主任研究員  徳島 勝幸氏
・ 「国債の発行拡大と生保の国債投資について」
ニッセイ基礎研究所金融研究部門主任研究員  徳島 勝幸氏

○ (5月24日)
・ 「米国証券化商品開示規制強化にかかるSEC提案」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「シンガポール取引所のデリバティブ市場 ―市場の分裂者か?パイの共同メーカーか?―」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (5月10日)
・ 「病院格付けの現状 ―非営利組織の評価とは―」
関西大学准教授  田村香月子氏
・ 「High-Frequency Trading」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (4月26日)
・ 「サブプライム・ローンとドル本位制」
大阪市立大学特任教授  片岡  尹氏
・ 「FRBの「出口戦略」について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月12日)
・ 「銀証融合モデルについて」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

平成21年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月23日)
・ 「リーマンショックとレポ市場の整備」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 将隆氏
・ 「機関投資家の議決権行使結果の開示について」
滋賀大学経済学部付属リスク研究センター客員研究員・ 当研究所客員研究員  深見 泰孝氏

○ (3月8日)
・ 「導入されたダークプール規制」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
・ 「議決権行使結果の開示」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (2月22日)
・ 「新しい信託と事業再生」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (2月8日)
・ 「銀行と証券の関係―グラス・スチーガル法と歴史の教訓」
会社学研究家  奥村  宏氏

○ (1月25日)
・ 「SECの株式市場構造に関するコンセプト・リリース」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「証券化商品のオリジネーターによる定量保有義務について」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (12月28日)
・ 「サブプライム証券化商品のモデル・リスクとリスク管理」
当研究所理事兼主任研究員  佐賀 卓雄氏
・ 「IMFのSDR債発行について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (12月14日)
・ 「最近における金融経済教育の動向について」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「金融機関の自己資本比率」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (11月9日)
・ 「ノミニーの議決権代理行使を制限するNYSE規則452の改正」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「独立取締役導入義務化を巡って」
滋賀大学経済学部付属リスク研究センター客員研究員・ 当研究所客員研究員  深見 泰孝氏

○ (10月26日)
・ 「企業再生のトレンドの変化」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「ニューヨーク・ユーロネクスト証券取引所グループの収入状況について」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (9月28日)
・ 「レポ訴訟判決と判決の拘束力について」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏
・ 「金融危機後における証券化商品市場の「再建」に向けた制度改正の動向」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (8月21日)
・ 「FRBの危機対策とMoney Market Fund」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「MiFID後の欧州株式流通市場に関するCESRレポート」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (8月10日)
・ 「証券再編成の現状と展望 ―リーマンショック後―」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「最近の我が国におけるコーポレート・ガバナンスを巡る議論の動向」
滋賀大学経済学部付属リスク研究センター客員研究員  深見 泰孝氏

○ (7月27日)
・ 「最近の企業再生の動向」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「証券市場の執行場所の多様化とダークプール規制」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (7月13日)
・ 「スポンサーなしADR急増の理由」
帝塚山大学教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「CDS清算を巡る米国の現状と考え方」
大阪国際大学准教授・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (6月22日)
・ 「住友信託銀行のレポ訴訟について」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏

○ (5月25日)
・ 「証券再編成の現段階的意義 ―三井住友FGによる日興コーディアル証券などの事業統合―」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (5月11日)
・ 「金融危機対応スキームの2類型 ―不良資産買取りと資本注入―」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (4月27日)
・ 「ヨーロッパの電子証券取引サーベイ」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (4月13日)
・ 「FRBの金融調節と金融危機対策」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

平成20年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月23日)
・ 「CSEプログラムについて―証券持ち株会社の自己資本規制―」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「2008年9月米国空売り規制の導入と影響」
大阪国際大学専任講師・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (3月9日)
・ 「ヨーロッパの株式保有構造」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「ニューボートバイイングへの対応」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (2月23日)
・ 「(財)日本証券経済研究所大阪研究所の沿革と組織の変化(2)」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏
・ 「1980年代以降のわが国証券市場とその課題(5)」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「事業再生の新たな展開」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (2月9日)
・ 「(財)日本証券経済研究所大阪研究所の沿革と組織の変化(1)」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏
・ 「1980年代以降のわが国証券市場とその課題(4)」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「アメリカの市場分裂は深刻化しているのか?―ダークプールの登場―」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (1月26日)
・ 「近時における国債保有構造の変化について」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏
・ 「1980年代以降のわが国証券市場とその課題(3)」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (12月22日)
・ 「1980年代以降のわが国証券市場とその課題(2)」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「国際金融危機と短期金融市場」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (12月8日)
・ 「サブプライム問題が日本の住宅金融に与える影響」
住宅金融支援機構近畿支店企画担当部長  浅野 英樹氏
・ 「MiFID後の欧州株式流通市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (11月10日)
・ 「研究システムからみた大阪研究所の特徴」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏
・ 「住宅ローン証券化商品の市場規模と価格形成」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (10月27日)
・ 「1980年代以降のわが国証券市場とその課題(1)」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「経済的所有と議決権の乖離」
帝塚山大学准教授・当所客員研究員  福本  葵氏

○ (9月22日)
・ 「「貯蓄から投資へ」の動きとファイナンシャル・プランナー」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「レバレッジド・ファイナンスの拡大について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (9月8日)
・ 「サブプライム問題と経済のグローバリゼーション」
ダイゾー社長  東郷 重興氏

○ (8月25日)
・ 「2008年 米国空売り規制の目的と効果」
大阪国際大学専任講師・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (8月11日)
・ 「厳しい状況下のグリーンシート銘柄制度」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「整理回収機構による企業再生」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (7月29日)
・ 「大阪研究所の研究活動の評価について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「米国政府系住宅金融機関(GSE)について」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (7月14日)
・ 「(株)整理回収機構の業務展開について」
(株)整理回収機構専務取締役  狩野 省市氏

○ (6月23日)
・ 「ヨーロッパのクリアリング機関をめぐる問題」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・ 「先物市場の分裂と取引流動性―大証225mini導入のインパクトを測定する―」
大阪国際大学専任講師・当研究所客員研究員  志馬 祥紀氏

○ (6月9日)
・ 「株券電子化後の株式担保とセキュリティ・トラスト(資料編)」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (5月26日)
・ 「FINRAの誕生とアメリカ証券市場の自主規制」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (5月12日)
・ 「地域力再生機構の構想と課題」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「サブプライム問題と金融機関決算」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (4月28日)
・ 「資金循環統計からみた国債保有構造の変化」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏
・ 「欧米における第三者割り当て増資に関する規制の状況」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (4月14日)
・ 「ユーロ域の企業金融と資本市場」
中京大学教授  入江 恭平氏
・ 「米国における証券化商品の情報開示について」
京都産業大学教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

平成19年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月24日)
・ 「2007年 世界の証券取引所」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (3月10日)
・ 「株式所有と会社支配」
会社学研究家  奥村  宏氏
・ 「JDR(日本預託証券)とは何か?」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏

○ (2月22日)
・ 「アメリカの私募市場は拡大しているのか?」
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
・ 「レポ市場のインフラ整備―レポ取引の電子化とSTP化について―」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏

○ (1月28日)
・ 「エクイティ・ファイナンス手法の多様化」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「政府系ファンドについて」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (12月25日)
・ 「米国における証券リテールビジネスの現状」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「課徴金制度」
甲南大学教授  梅本 剛正氏

○ (12月10日)
・ 「EU金融商品市場指令(MiFID)における透明性要件の債券等への適用」
奈良産業大学准教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (11月26日)
・ 「実施迫る株券電子化の残された課題」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「公開企業の取締役会権限 ― 敵対的企業買収の防衛策を中心として」
同志社大学教授  森田  章氏

○ (11月12日)
・ 「証券取引及び証券市場からの反社会的勢力の排除等について」
岡山商科大学教授・当研究所客員研究員  坂下  晃氏
・ 「わが国の店頭デリバティブ市場」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (10月22日)
・ 「わが国及びアジア各国の株価変動の連動性―アジア通貨危機 以降の状況分析、そして東京-上海市場の関わりを考える―」
大阪証券取引所 経営企画本部戦略・企画グループ  志馬 祥紀氏
・ 「レポ取引に関する日銀の調査報告について」
甲南大学名誉教授・当研究所特別嘱託研究員  中島 將隆氏

○ (9月18日)
・ 「サブプライム問題について」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「企業買収と企業再生―証券経済学会シンポジウムの事前報告―」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (8月24日)
・ 「証券リテールビジネスに見られる新しい現象とそのもつ意味」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上 季代司氏
・ 「NASD/FINRAによる債券マークアップ・ポリシーの制定について ―売買スプレッドの公正な水準とは―」
奈良産業大学准教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (7月23日)
・ 「株主名簿上の株主」
帝塚山大学准教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「ロンドン証券取引所によるイタリア取引所買収合意」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (6月18日)
・ 「プライベート・エクイティ・ファンドのIPO―ブラックストーン目論見書より―」
久留米大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・ 「日本のレポ市場の現状と課題」
甲南大学名誉教授・当研究所客員研究員  中島 將隆氏

○ (5月14日)
・ 「MSCBをめぐる米国および日本の現況」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏
・ 「米国レポ市場の最近の動向について―日銀レポートより―」
甲南大学名誉教授・当研究所客員研究員  中島 將隆氏

○ (4月23日)
・ 「近年の米国財務省証券取引における問題と対応 ―フェイルおよびレポ・スクィーズをめぐって―」
奈良産業大学准教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・ 「欧州証券決済コード・オブ・コンダクト」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

平成18年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ (3月19日)
・ 「株式所有の情報開示」
帝塚山大学助教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・ 「証券取引所の再編・統合について」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (2月19日)
・ 「廃止の方向へ向かうアメリカの空売り価格規制」
福井県立大学助教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
・ 「ファンド・ブーム下の国際資本市場」
甲南大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (1月15日)
・ 「金融システムの将来像」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏
・ 「大手証券会社の企業再生関連業務の現状と課題―プリンシパル・インベストメントを中心に―」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (12月26日)
・ 「ナスダックによるロンドン証券取引所買収提案」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
・「米国および日本における証券自主規制再編の動向」
奈良産業大学助教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏

○ (11月20日)
・ 「株主の特定は必要か?」
帝塚山大学助教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・「旧現先と新現先の基本契約書の比較―現先売買から現先取引へ―」
甲南大学教授・当研究所客員研究員  中島 將隆氏

○ (10月23日)
・ 「米国の空売り規制緩和実験(パイロットプログラム)の実証レポートについて」
福井県立大学助教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
・「クレジット市場の世界的拡大について」
甲南大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏

○ (9月25日)
・ 「英国および欧州における債券流通市場にかかる透明性要件制度化の検討動向」
奈良産業大学助教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏
・「金融システムからみた証券会社」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (8月21日)
・ 「MSCBとディスクロージャー制度」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (8月2日)
・ 「トランス・アトランティック・エクスチェンジ」
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏

○ (7月10日)
・「一般債のペーパーレス化」
帝塚山大学助教授・当研究所客員研究員  福本  葵氏
・「歴史の幕を閉じた国債シ団引受の40年」
甲南大学教授・当研究所客員研究員  中島 將隆氏

○ (6月26日)
・「「ウォールストリートの変革」について」
福井県立大学講師・当研究所客員研究員  清水 葉子氏

○ (5月29日)
・「90年代以降の米銀の海外資産について」
甲南大学教授・当研究所客員研究員  伊豆  久氏
・「最近の企業再生における新手法と新税制―中小企業再生を中心に―」
桃山学院大学教授・当研究所客員研究員  松尾 順介氏

○ (5月15日)
・「証券市場論研究の動向」
滋賀大学教授・当研究所客員研究員  二上季代司氏

○ (4月24日)
・「債券電子取引の動向について」
奈良産業大学助教授・当研究所客員研究員  横山 史生氏