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研究会

情報技術革新がもたらす証券市場への影響に関する研究会
(座長 福田 徹 日本証券経済研究所主任研究員)

情報技術革新を背景とした、株式流通市場の変化に関する実態、及び高頻度取引等新たな手法を用いる投資家の行動に関する実態を把握するとともに、株式市場における価格形成の評価、並びに欧米における株式取引に関わる制度変化、及びその論点を把握することを目的とする。

メンバー

(平成27年7月1日現在)

座 長

福 田   徹

日本証券経済研究所主任研究員

委 員

清 水 葉 子

福井県立大学准教授 *

辰 巳 憲 一

学習院大学教授

吉 川 真 裕

日本証券経済研究所客員研究員

オブザーバー

エリー・ウォーノック

ダウ・ジョーンズ・ジャパン(株) 特派員

大 墳 剛 士

(株)東京証券取引所 株式部調査役

保 坂   豪

(株)東京証券取引所 マーケット営業部調査役

宮 本 孝 男

金融庁総務企画局市場課課長補佐

野 下 保 利

国士舘大学教授

田 代 一 聡

日本証券経済研究所研究員

日本証券業協会

森 本   学

副会長

内 尾 博 文

エクィティ市場部

日本証券経済研究所

増 井 喜一郎

理事長

大 前   忠

常務理事

(注)*印は当研究所の客員研究員を兼務
[敬称略]

最近の活動状況

平成28年9月に、これまでの研究成果をとりまとめ、「『情報技術革新がもたらす証券市場への影響に関する研究会』最終報告書」を作成しました。

平成27年3月に、これまでの研究成果をとりまとめ、「『情報技術革新がもたらす証券市場への影響に関する研究会』中間報告書」を作成しました。

平成28年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「東証の注文板差分データを用いた実証分析」(6月20日)
当研究所主任研究員  福田  徹氏

平成27年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「日本における代替市場の現況とその将来について」(3月28日)
チャイエックス・ジャパン株式会社代表取締役社長  永堀  真氏
○ 「ダークプールと利益相反」(2月29日)
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
○ 「最終報告書に関する打ち合わせ」(11月16日)
 
○ 「ジャパンネクストPTSの概要および、最近の市場におけるトピックスについて」(10月19日)
SBIジャパンネクスト証券 執行役員  川上 秀司氏
○ 「アメリカ調査の日程と質問内容について」(8月24日)
当研究所主任研究員  福田  徹氏
○ 「HFTとダーク・プールの規制状況」(7月6日)
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏
○ 「HFTが共通して直面する株式リスク・リターン構造とポートフォリオ戦略〜JNXとJPXの実証分析」(6月22日)
学習院大学教授  辰巳 憲一氏

平成26年度における研究会の開催状況は次のとおりである。

○ 「HFTがもたらす様々な影響 〜各国株式市場の実証研究を中心に〜」(1月19日)
当研究所主任研究員  福田  徹氏
○ 「JPXワーキング・ペーパー 特別レポート(2014年7月10日) 米国市場の複雑性とHFTを巡る議論」(11月17日)
東京証券取引所株式部調査役  大墳 剛士氏
○ 「アメリカの市場構造とHFTの規制について」(10月20日)
福井県立大学准教授・当研究所客員研究員  清水 葉子氏
○ 「証券トレーダーがみたHFTの事態」(9月29日)
元メリルリンチ日本証券(株) プロフェッショナル・トレーディング・サービス・グループバイス・プレジデント  中村 友治氏
○ 「東京証券取引所におけるHigh−Frequency Trading の分析」(8月4日)
東京証券取引所マーケット営業部 調査役  保坂  豪氏
○ 「株式市場における高頻度取引の影響」(7月7日)
日本銀行調査統計局  中山  興氏
○ 「HFTの金融仲介機能:その行動と影響に関する堰モデルの展開」(6月30日)
学習院大学教授  辰巳 憲一氏
○ 「米国株式流通市場の現状」(5月12日)
当研究所客員研究員  吉川 真裕氏